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(ようやく全駅掲載できました)

| 信州中野(しんしゅうなかの) | |
| 河東線と山ノ内線の接続駅で、善光寺平北部の中心駅であり、須坂に次いで広い構内をもつ。かつては、志賀高原方面に産出するブナ材や製紙用チップの積出し駅として、現在の駅前の旧ジャスコの建物がある場所に広大な貨物設備がありました。 平成3年に、開業以来43年の老朽駅舎もようやく改築され、一部3階建ての長電最大の駅ビルへと生まれ変わりました。 |
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| 所在地 | 長野県中野市西1丁目 |
| 開業年月日 | 1923年3月26日(T12) |

| 中野北(なかのきた) | |
| 工業団地の開発にともない、北須坂につづいて新設された停留場。JRの北長野と間違えないように、北の字を下につけました。 | |
| 駅間キロ | 信州中野より1.6km |
| 所在地 | 長野県中野市大字新井字上中通 |
| 開業年月日 | 1961年1月11日(S36) |

| 四ヶ郷(しかごう) | |
| 駅名は東西笠原と南比間長瀬の4集落の総称で、江戸時代からの地名が由来です。中野市立高社中学校の最寄り駅でもあります。 | |
| 駅間キロ | 中野北より2.0km |
| 所在地 | 長野県中野市大字間長瀬字上ノ原 |
| 開業年月日 | 1925年7月12日(T14) |

| 赤岩(あかいわ) | |
| 夜間瀬川を渡り、高社山の山すそにかかるところにある駅で千曲川の対岸に、飯山線のディーゼルカーを望むことができます。直線距離で800メートルの位置にある長野北信地方事務所の最寄り駅でもあります。 長野電鉄の駅の中で1、2位を争う桜のきれいな駅です。 |
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| 駅間キロ | 四ヶ郷より1.2km |
| 所在地 | 長野県中野市大字火打田 |
| 開業年月日 | 1925年7月2日(T14) |

| 柳沢(やなぎさわ) | |
| 木島線唯一の列車交換可能駅で、島式ホームの上に駅舎が立っています。 かつては木島と並ぶリンゴなどの農作物の積み出しでにぎわいました。 |
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| 駅間キロ | 赤岩より1.5km |
| 所在地 | 長野県中野市大字柳沢字道下 |
| 開業年月日 | 1925年7月12日(T14) |

| 田上(たがみ) | |
| 北陸新幹線のルートは、この駅の北方で、木島線と千曲川をななめに横断し、飯山へ向かうことになっていました。 | |
| 駅間キロ | 柳沢より2.5km |
| 所在地 | 長野県中野市大字田上字川端 |
| 開業年月日 | 1926年3月1日(T15) |

| 信濃安田(しなのやすだ) | |
| 飯綱山トンネル(85.5メートル)を出てのすぐの駅。開業時は安田と称し、昭和5年(1930)12月10日に改称されました。千曲川の堤防下にある停留場で、綱切橋を渡れば、飯山市街である。飯山市南部への下車駅で、JR飯山駅へもここからバスが出ています。 | |
| 駅間キロ | 田上より2.6km |
| 所在地 | 長野県飯山市大字木島字宮ノ原 |
| 開業年月日 | 1925年7月2日(T14) |

| 木島(きじま) | |
| かつては野沢温泉の玄関口で、昭和30年代から40年代にかけては、上野や名古屋からDC急行が乗り入れるなど、スキーシーズンは大いににぎわいを見せましたが、現在はJR飯山線の輸送改善により戸狩野沢温泉駅にその地位を譲る格好となりました。 駅名は旧村名よりきており、現在は信州バスの本社営業所も兼ねていてJR飯山駅など各方面へ向かうバスが駅前より発着しています。 |
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| 駅間キロ | 信濃安田から1.5km |
| 所在地 | 長野県飯山市大字木島字海田 |
| 開業年月日 | 1925年7月2日(T14) |